ごあいさつ
はじめまして、店舗責任者の玉田秀志と申します。
私はかなりのバッグ好きなんです。男では珍しいのかな?
あまり自分で意識してませんでしたが、最近皆から言われて気付きました^^;
今まで数々のビジネスバッグ、プライベートバッグを使い分けてきました。(LOUIS VUITTON、Hermes、PORTER [吉田かばん]等など)結構、鞄についてはウルサイ男です。毎年一つは買ってましたね、お値段は高めのブランドバッグも使ってきました。やっぱり、「それかっこいいね。」とか言われたいしね*^o^*
そんな訳で、見た目もかなり重視してきてました。(モテたいしっ、まだ独身でございます。)
そんなカバン好きの私が自身を持ってオススメするカバン・バッグが「HEVEA(ヘベア)」です。
コンセプトやデザイン性が高く評価されて各種メディアにも多数紹介されております。
エコには先進的なヨーロッパ イタリアのファッションショー(pitti)にも出展し、好評でした。
なにせ、かっこいいし、環境にもいい!時代にマッチしてるじゃないですか。
自動車業界でも、インサイト(HONDA)・プリウス(TOYOTA)が売れてますしね。環境に配慮されているのは嬉しいことです。持っているだけで、エコ活動に参加している感じがします。

バッグ好き店長のカバンコラム
【バッグ好きになるまでのヒストリー(バックグランド…)】
→社会人一年目
以前まではカバンなんて、なんでも一緒、機能(物が入ればOK)さえ満たせばなんでもいいぜっ!と思ってました。
最初に使ってたバッグなんて、親父のお古だったものボロボロのヨレヨレ…。でも物も入るし別にいいやっ!って思ってました。新卒で入社したての頃ですね。上司からも注意されたこともありました。
「もっとマトモな鞄使えよ!」なんて言われるの何かショッチュウ!「うるせーな。オレにはオレのポリシーがあるんだ。」なんて思ってた。(本当は何にもなかったけどね、ただ買うのがもったいないとか、面倒くさいだけだった)
1年くらい経ってからかな。耳にタコができるくらい言われてたけど相変わらず…。そんな時に、中途でできる感漂う人(斉藤氏)が入ってきた。スーツもビシッと決まってるし、カバンもピカピカ!私より5歳くらい上の人だったけど仕事をバリバリ獲ってきていた。私はあんまり、パッとした成績も上がらず困ってました。
- 玉 田:斉藤さん、全然仕事うまくいかないんだけど、何かコツみたいなものあるんですかね?
- 斉藤氏:どうなんだろう。コツなんてのはあるのかないのか、わかんないけど。見た目は重要だよ。
- 玉 田:見た目?イケメンということですか?
- 斉藤氏:まぁ、いい男に越したことはないだろうけど。身だしなみとか持ち物だよ。ピシっとしていた方が絶対にいいよ。ヨレヨレのスーツとかだと、この人大丈夫かなって見られちゃうんじゃないかな。お客さんは意外と営業マンを見ているもんだよ。
- 玉 田:そうですか…。
その時なんかよくわからなかったが、とりあえず形から入ろうって事で当時の生活倉庫(アピタ)に走ったことがありました。かっこいいカバンを求めて!
【私が店長になった訳…。Part1】
さて、なんで私が店長になったかと申しますとこんな事があったからなんですね。
ちょうど一年前くらいに、友人の佐藤くんと会った時に珍しいバッグを持っていたんです。
- 玉 田:あれ、このバッグ珍しいね。どこで買ったの?
- 佐藤氏:これ、まだ何処にも売ってないよ。
- 玉 田:売ってないってどういうこと?
- 佐藤氏:うちの試作品なんだよ。「HEVEA(ヘベア)」ってブランド。
- 玉 田:へえ~、いいじゃん。それ。ところでバッグなんて作ってったっけ?
- 佐藤氏:バッグは作ってないよ。この生地を作っているだよ。
- 玉 田:生地って革でしょ。
- 佐藤氏:違うよ。これゴムなんだよ。
- 玉 田:ゴム?ちょっ、ちょっと触らして。あっホントだ!じゃぁ、匂いは?あんましないね。(ゴム特有の匂い)
- 佐藤氏:でしょ。これただのゴムじゃないんだよ。
- 玉 田:どういうこと?
- 佐藤氏:廃タイヤをリサイクルして作っているだ。
- 玉 田:そんなの?タイヤってリサイクルできるんだ~!面白い商品だね。
- 佐藤氏:でも、リサイクルだからコストがかかっちゃってね。そこが悩みなんだよ。
- 玉 田:紙でもリサイクル紙は高くつくからな。
(元々私は印刷屋にいたので、そんな知識を持ってました。)
【私が店長になった訳…。Part2】
翌日の朝礼にて、
- 玉 田:昨日面白いバッグを見つけてね。
廃タイヤからできたバッグなんだよ。想像つく?匂いとかあんまなくてね。
見た目もいいし…。
「HEVEA(ヘベア)」はいいブランドだし、コンセプトもいいし何とか皆に知ってもらえないかな。
- スタッフ:玉田さんカバンたくさん持ってるじゃないですか。玉田さんが自分で紹介したらいいんじゃないですか?
- 玉 田:確かに、そうだな。佐藤氏に頼んで作っているメーカーを紹介してもらおうかな。スタッフ:僕たちも、見てみたいですよ。
- 玉 田:そうだな、うちで販売させてもらえるといいなぁ。
【私が店長になった訳…。Part3】
数日後、佐藤氏に頼んで紹介してもらうよう話してみた。あっさり快諾してもらった。先方に確認して、改めて連絡をしてくれとのことだった。
そして、メーカーさんへ
- 佐藤氏:広告の制作会社をやっている玉田さんです。
- 玉 田:どうも、玉田と申します。
- 林 氏:どうも、HEVEA(ヘベア)の林と申します。
- 玉 田:佐藤さんからカバン見せてもらいました。とても良いカバンですね。廃タイヤというのがいいですね。私も以前、タイヤ屋のチラシを作ってまして、そこの店長が「これ(廃タイヤ)を再利用できればいいだけど…」と常々話してたのを思い出しました。ワイヤーとかが中に入っていてリサイクルが難しいですよね。
- 林 氏:そうなんです。よくご存知で、基本的には燃やしてしまいますから。環境にもあまり良くないし、もったいないんですよ。私たちも元々リサイクル業者ですから、捨てられていくものをいかに再生させるかを常日頃から考えてました。
- 玉 田:はい。
- 林 氏:この廃タイヤをリサイクル技術というのは、自分たちの強みなんです。多分できるところは、日本国内でもほとんどないと思いますよ。この技術には自信持ってます。
- 玉 田:なるほど。でも何でカバンだったんですか?
- 林 氏:基本的には、エコだけどかっこいい。というのがコンセプトだったんですよ。エコ商品って、オシャレなものってあまりないんですよ。リサイクルするだけでも、コストがかかるし、さらにデザイン代までにコストをかけられないのが現状なんです。でも、皆さんに使ってもらう為、エコに目を向けてもらう為には、ソコから手をつけなきゃいけないと思ったんです。それで特性を活かすための商品を会議で話合い、商品化できるものを考えて、考えて最終的にカバンになったんです。
- 玉 田:そうですか。私もこの商品を見てとても興味がでましたし、コンセプトもとてもいいですね。是非私どもも協力させてもらえませんか?
- 林 氏:ありがとうございます。是非お願いします。
こんなやりとりがあり、現在のリベルダショップを立ち上げることになったんです。スタッフたちも「HEVEA(ヘベア)」バッグを使ってます。
【バッグ好きになるまでのヒストリー(バックグランド…)】
→初代バッグ ポーターに出会う
→ポーター時代
→LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)ビジネスバッグに出会う
→Salvatore Ferragamo(フェラガモ)ビジネスバッグ
→DIOR(ディオール)ビジネスバッグ
→COACH(コーチ)ビジネスバッグ
→HEVEA(ヘベア)ビジネスバッグ
- 玉 田:うん。色々とお客さんに紹介しているよ。「そのバッグかっこいいね。」とかもよく言われる。特にエコを意識している企業さんとか自動車関連の人には受けがいいだ。
- スタッフ:そうでしょうね。
数々のバッグを使用してきました。(現役も多数存在します。)
バッグの自分の考え方はこんな感じです。
①仕事のモチベーションになる
②デザインがかっこいい
③機能性
-1 B4の書類が曲げずに入る
-2 A4のPCが入る
-3 上蓋が開けっ放しでなく、閉めることができる
-4 軽い
-5 ポケットが多い
-6 分ける部分が多い
-7 物がたくさん入る
④自分の好む服装にマッチしている
⑤形がへたらない
玉田私用鞄コレクション
















